古民家解体実例
 


今、住み継がれる古民家は、どれくらい。

日本には代々伝わるものがたくさんあります。
伝統的日常品の漆器、陶器、掛け軸、それらは永く家族の手で大切に使われ、愛されて次の世代に受け継がれてきました。

日本人はもともと物を慈しみ愛する民族なのです。
私どもは古民家も、愛され受け継がれていくべきもののひとつと考えていす。

でも残念なことに、いまの日本の住宅の平均寿命は二十六年。なぜでしょうか。
そこで、私たちは愛着を持って住み続けて頂ける古民家再生保存運動をご提案し続けているのです。

それは、古民家を再生するというだけではなく、ご一緒に古民家の一生を慈しみながら見守りたいという願いでもあります。

【映像データ提供:NPO法人日本民家トラスト協会】