| Thursday, April 02, 2009, 07:11
2007/02/28 - Sankei Shinbun
古民家 新築
解体資材を再利用 こだわりのわが家
縁側があり、太い柱に障子。 中高年以上はノスタルジーを感じる古い住宅の光景だろう。 この古民家に着目する年配者が増えつつある。 古民家を保存するというよりも、古くなった家屋に使われていた資材を資源として考え、再活用しようという動きだ。 新築住宅に再利用するほか、マンションの一室に古民家を再現する業者も登場。中高年のノスタルジーに応えようとしている。
古い農家を快適リフォーム
古い農家を再生させる取り組みもある。 JAグループの石川ジェイエイ建設(石川)は、「農家再生事業」を手がけている。 田園風景に溶け込む旧来からの大型農家を外観はそのままに活用して、快適にリフォームする事業だ。 建築設計士やインテリアコーディネーターらと協議をして、高齢者にも住みやすいバリアフリー化を施すほか、水周りの改修などにあたる。
3年前からスタートさせ、これまで約十軒をリフォームした。 「愛着のある農家の姿はそのままに、現代的に進化させることができます」と同社では胸を張る。
マンション 一室に再現
古民家を処分し、都会に引っ越す際、「すべてを処分するのではなく、生かす手段があることを知ってほしい」とするのは、NPO法人エコ住宅リサイクルバンク(神奈川)。 マンション室内での古民家再生を手がけている。 これまで住んでいた住宅の部品を再利用し、引っ越し先のマンションで、かって住んでいた部屋を復活させる=写真。 広さは当然狭くなる場合もあるが、背を比べ合った柱の傷をそっくり、インテリアとして移すことも可能だ。
価格はケース・バイ・ケースで「要相談」だが、「長く住んだ家を解体して無くしてしまうという罪悪感も減ります。 価格以上のものが得られるはず」と同バンクでは説明している。

Thursday, September 14, 2006, 06:55
2006/09/14 - Kankyou Goo
エコ住宅リサイクルバンクが環境GOOLet'sVolunteer第23回に連載されました。詳しくはこちらをクリックしてください→ http://eco.goo.ne.jp/volunteer/lets/vol23/index.html

Thursday, October 27, 2005, 14:05
2005/10/27 - Kentsuu
横浜にLRTを走らせよう牧本ワーキング
ジャズ演奏会で市民理解を横浜にLRTを走らせる会・本牧ワーキングは、11月20日午後1時から横浜市中区のマイカル本牧サティ2階イスパニア広場で、LRTを市民に広く理解してもらうために「本牧LRTジャズフェスティバル~本牧にLRTを走らせよう~」を開く。 同フェスティバルでは、旭ジャズまつりなど出演多数を誇るハーバーライツ・オーケストラ(ラテンジャズビッグバンド)と16年4月から本格的に活動を開始した40代男性4人編成のNATT(フュージョン)を招き、オリジナルアレンジによる演奏やジャズフュージョンの名曲などを演奏する。 それに合わせてLRT紹介のパネルも展示し、本牧にLRTを導入するメリットと、市民主導による事業体設立の必要性を参加者に訴えていく。
◇問合せ先=LRT本牧ワーキング仮事務局 電話 050(5526)1461 本牧プロジェクト詳細で打合せ。
横浜にLRTを走らせる会本牧プロジェクト(二藤忠リーダー)は22日横浜市中区の大鳥中学校コミュニティセンターでフォーラムを開き、11月20日にマイカル本牧で開催「本牧LRTジャズフェスティバル~本牧にLRTを走らせよう~」の詳細について打ち合わせした。 本牧にLRT(低床型路面電車)を走らせることを目指し活動を展開している同会では、現在、事業主体となる「LRT本牧ワーキング」を立ち上げるための準備に力を入れている。 また、横浜市民に広く、LRTを理解し導入活動に参加してもらうためのPR活動として、「本牧LRTジャズフェスティバル」を企画、11月20日に開催する。 今回のフォーラムでは、当日に向けたスケジュールなどを詳細にわたり、打ち合わせし、演奏スケジュールやLRT紹介のパネル展示、パンフレット配布などを再度検討、確認した。 ◇問合せ先=LRT本牧ワーキング仮事務局 電話 050(5526)1461。

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