◇ 高橋邸古民家マンション内移築再生
買い替えできぬ『持ち家』、夢の移築再生やリフォームで人生も変わる
建てたとき、買ったときには、気にいっていた戸建てやマンションでも、時間がたつにつれて、いろいろと不満がでてくる。
我慢をやめたとき、家族みんなの人生が大きく変わる。
「ちょっと我慢すれば済むことだから」とあきらめてしまっている人が多いのではないのでしょうか。
世代もかわり、ものも増えて収納できない和室や寝室。そして暗く、寒い浴室、あるいは手狭で使いにくいキッチン。
そうした不満・不便を解消し、より住みやすくするのが「民家再生やリフォーム」だと考えている方は多いでしょうが、私たちは民家再生やリフォームの意味はそれだけではないと考えています。
文化や住環境が人間に与える影響は非常に大きいので、伝統文化を活かして、家の中を作り替えることで、住む人の人生観すら変えてしまう。民家再生やリフォームには、それだけの力も効果もあります。
建て替えではないとそこまでは、と思われるかもしれませんが、そのようなことはありません。
例えば、マンション空間内の民家再生やリフォームの場合には、ある程度制約がありますが…。
基本的には「民家再生やリフォーム」でやりたいことを実現できると考えて良いのです。
差し迫った不便がなくても、生活を一新するための「民家再生やリフォーム」というものを、前向きに考えて頂きたいのです。
固定観念をなくせば思いもよらない空間があなたの身近に…。
効果的な古民家移築再生やリフォームプランを考えるためには、固定観念をなくしてみることです。
例えばキッチンを例に見てみると…。
流し台は手元を明るくするため窓際、レンジは換気を考えて壁際、収納は床を広くするために天袋に、といった固定観念の結果、何となく薄暗くて天井の低い台所で、奥様はいつも背中を見せている、という構図ができあがっています。
そこで、思い切って流し台を部屋の中央や対面式に移動してみると…。
それまで、常に壁に向かって料理をしていたのが、庭や青空を眺めながら、あるいは居間にいる家族を見つめながら料理ができる。
部屋が明るくなったのと、料理もおいしく見えるし、家事の合間の憩いのお茶も味が変わる。
和室・居間やキッチンが家族にとって「居心地のいい場所」になるのです。
私どもは、和室・居間やキッチンは家の中心だと考えています。
和室・居間やキッチンに家族が集まるようになると、その家族全体に活気が溢れてきます。
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平面図:古民家移築再生前 |
平面図:マンション内移築再生後:(画像をクリック⇒拡大) |
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施主の立場で考えてくれる専門家や施工業者を…。
古民家再生やリフォームを思い立つたら、予算に合わせて内容を考えていくのではなく…。
まず、やってみたいことを全て書き出してみることをお勧め致します。
リスト及び概略プランができたら、専門家に大まかな概算や問題点を尋ね、それを目安にして優先順位をつけ本格的に計画に入ります。
一方、専門家や施工業者選びは、施主の側にたって考えてくれるプロを選び、価格の高い安いだけで選ぶのではなく、お客様自身のやりたいことをできる限り実現してくれるところで、さらにプロなりの新たな提案を提示してくれる「専門家や施工業者」ならば、申し分ありません。
移築再生やリフォームの結果次第では、これからの生活が大きく変わってこることを考えると、予算から入るのではなく、好きになる生活づくり計画から入らないと、将来後悔することになりかねません。
あきらめていたことが可能になる。古民家再生とリフォームは、あなたの“夢”を実現するチャンスなのです。
古民家、マンション内移築再生の様子
高橋様のおことば: 移築再生のお礼
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