横浜市環境創造審議会
 

横浜市の地球温暖化対策制度の在り方に関する意見聴取

第14回地球温暖化対策検討部会
発表の様子 〔二藤理事長〕
 
ショートスピーチ
温室効果ガス排出の少ない交通利用を広めるための制度はどうあるべきか?



 
「プロジェクター」での発表
 

『本牧トランジットシティ構想』

     1. 市民との協働による、環境モデル都市づくりの重要性。
     2. 過去に学ぶ、自然環境街並みとはどのような街なのか。
     3. 京都議定書を守るのは、どのような交通システムが必要なのか。
     4. 太陽光エネルギーを、街なかでどう活用すべきか。
     5. 未来の街とは、どのようなビジネスモデルが有効なのか。
 
1. 本牧トランジットシティ構想の主旨
 
2.何故いま、本牧なのか
     1. マンションが建ち、現在も人口が増え続けているが…なぜ。
     2. 平成3年本牧マイカルが出店した時がピーク。
     3. 路面電車が走っていた時代の「本郷町や本牧」商店街はスリが横行していたが…。
 
3.先行する!LRT本牧事業推進PJ
     1. かっての路面電車路線を基本として、架線レス次世代型低床路面電車復活で…。
     2. 温暖化防止二酸化炭素(CO2)削減対策として、リチウムイオン二次電池を活用で…。
     3. リチウムイオン二次電池の蓄電は地域住民が設置した太陽光エネルギーを買上げ方式で補完する。
     4. 大桟橋や中華街等を活かした、観光都市商店街まちづくり。
     5. 横浜市が提出した「運輸審への地下鉄」案が、今だ残っている。
 
4.事業化へ向けて検討中
     1. 新規ビジネスモデル構築で、関東地域の観光地を取り込むことが重要。
       例えば、“武士の都;鎌倉”、“江戸の城下町;小田原”、“温泉の郷;箱根”とのタイアップ。
     2. バス廃止の場合は、巡回電動ミニバスで地域をカバー。
 
5.本牧地区を走る― 懐かしの路面電車
     1. 署名活動を行っております。ご協力を…‼。