本牧LRT協議会
 


ハイブリッド式路面電車が本牧を走る

ヨーロッパ・スーパー路面電車が行く
LRTの象徴的存在ともいえるストラスブールのLRT(ライト・レール・トランジット)。
フランス東部のドイツ・スイス国境に接するアルザス地方に位置するストラスブールは人口26万人。
都市圏全体で45万人と都市の規模としてはヨーロッパとしては中小都市になります。
ストラスブールのLRTは「LRTと言えば」として必ず出てくると言っても良いほど。いわば「LRT=ストラスブールモデル」というイメージすら与えています。
1985年のナントを皮切りに相次いで各地に導入されたフランスのLRTにおいて、最初の100%超低床車の導入とその特徴あるデザインで、フランスの「トラム復古」の象徴となったものです。
ストラスブールの場合、その車両だけではなく様々な施設のデザインが目立つため、お洒落でカッコいいトラムというイメージで語られがちです。