本牧LRT協議会
 
 
笑顔が暮らしと街を変える

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架線レス低床次世代型路面電車
 
陳情書を提出
2008年5月23日
※ 中田 宏 横浜市長宛陳情書を
横浜市都市整備局:藤田格部長に
※ 2008年2月7日:藤代耕一横浜市会議長宛に陳情書を提出。   (陳情書文公開)
 
 

温暖化防止と本牧のまちづくり
以前、横浜市内には路面電車(市電)が走っていたが、モータリゼーションの進行が廃止をもたらした。自動車利用は温室効果ガスの大きな発生源であり、地球温暖化防止のためには自動車利用を減らさなければならない。
- 福井大学大学院 荻原隆教授 から「本牧LRT協議会」 は全面的技術協力を頂く。
- 岡山電気軌道株式会社 磯野省吾代表取締役専務 から「本牧LRT協議会」は、『営業及び運営
 ノウハウ』の提供を得る。

いま何故、本牧にLRTを
LRT本牧導入の提案
“株式会社”、“投資事業有限責任組合”設立に向けて (第一会議)
「LRT本牧事業推進プロジェクト」 事業体設立準備会発起人
横浜会議・長期ビジョン研究会合同発表 (第二会議)

街と暮らしがLRTで変わる。⇒映像:〔富山ライトレール〕
 
 岩瀬浜駅:(フィーダーバス&LRT) 画像をクリック⇒Video movie
ライトレール本牧事業推進プロジェクト予算発表


 

LRT本牧有限責任組合”設立準備

「LRT本牧有限責任組合」出資の仕組み
皆さまからの出資の仕組みについては、下図をご覧下さい。まず、「LRT本牧事業推進プロジェクトが、出資者の皆さまと匿名組合契約を終結します。皆さまの出資を取りまとめ、これを「株式会社ライトレール三渓」へ投資します。事業開始後は、「株式会社ライトレール三渓」からの収益に従って、それに連動するかたちで、出資者の皆さまに元本の返還と利益(損失)分配を行います。 なお、営業者の行う将来の他の事業とは、契約も損益もそれぞれ異なるものとして区分して扱われます。
三渓園を基盤とした「ブランド本牧にLRTが走る、個性溢れる“美”が集う」、濱が変わる

匿名組合契約とは
匿名組合契約とは、事業を行う営業者と資金を出資する匿名組合(出資者)が、事業から生ずる損益の分配を約する商法第535条から第542条に規定された契約の仕組みです。商法上、匿名組合員の出資金は営業を行う営業者に帰属し、営業者は自己の権限に基いて営業を行うため、匿名組合員は営業者の営業に対して指図等を行うことはできません。しかし、匿名組合員には営業の結果による損益の分配請求権および契約終了時の返還請求権があります。匿名組合契約に基づく出資者には大きく二つの利点があります。出資金の使途は契約書に定められた営業に限定されるため、損益の分配もこの事業にするものに限定されます。また、出資金を超える損失を負担することはありません(有限責任が担保されます)。

分配の仕組み

計画現金分配金について

出資者の皆さまに渡る現金分配金には①出資元本の返還金と②利益分配金の2種類が含まれます。本出資対象事業が事業計画どおり実施された場合、出資金に対する年間分配利回りが、A号出資は2%相当、B号出資は3.3%相当となります。但し、本匿名組合契約は、元本の返還や利益分配の分配を保証するものではなく、上記はあくまでも事業計画上の目標分配です。分配金額は、実際の営業成績が計画値よりある程度以上下がった場合は変動します。本匿名組合契約は、出資金の元本保証や利益分配を保証するものではありませんので、状況がかなり悪化した場合には、出資金が一部戻らない可能性もあります。

分配ルール(優先順位)について
利益分配は、A号出資者、B号出資者、LRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)の順に、各計算期間に生じた営業利益を限度として行われます。各出資者の出資総額(正味)に一定率を乗じた額が、①A号出資者、②B号出資者の順に、残りが③LRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)に分配されます。現金分配も同様の優先順位で、各計算期間に生じた現金分配原資を限度として行われます。各出資者の出資総額(正味)に一定率を乗じた額が、①A号出資者、②B号出資者の順に、残りが③LRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)に分配されます。
ある計算期間の営業利益(現金分配の場合は、現金分配原資)が事業計画上の目標値を下回った場合、まずLRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)への分配が減り、次いでB号出資者、A号出資者の順に計画利益分配(または現金分配)額に達しないリスクにさらされます。

分配の仕組み

単年度の分配額の落ち込みを翌年度以降でカバー
本匿名組合契約においては、A号出資、B号出資のそれぞれに基準分配額を設定しています。ある年の利益分配額がこの基準分配額に達しなかった場合、各出資者への利益分配の不足額は、次期以降の営業利益の分配において、補填される仕組みになっています。

LRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)の現金分配金を翌年度以降への現金分配原資として繰越し
LRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)は各年の現金分配時に、A号出資者およびB号出資者に分配後、残余がある場合、残額はLRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)への現金分配金とすることができます。但し、LRT本牧事業推進プロジェクト(営業者)は翌期以降の現金分配原資の確保のために、RT本牧事業推進プロジェクト(営業者)自身への現金分配を留保することができます。

契約期間の延長(B号契約のみ)
B号匿名組合契約満了時において、契約期間を通してのB号出資者への現金分配額の合計額が、計画値に足らない場合、契約期間を1年毎、最長10年間延長し、計画値に達するまで分配を行うことができます。この予備財源のため「株式会社ライトレール三渓」との契約期間を50年としています。

 
 
株式会社ライトレール三渓のリスク
 
出資者へのリスクのかかり方と限度
本匿名組合契約では、出資者は次世代型低床路面電車(LRT)事業の運営を「株式会社ライトレール三渓」に任せ、事業成績により利益または損失の分配を受けます。次世代型低床路面電車(LRT)事業が想定どおり順調であれば、計画している元本の返還と利益の分配がなされる契約となっていますが、事業成績が計画より相当程度落ち込んだ場合には、利益の分配額が計画より減る可能性があり、更に成績の悪い時には元本が全額返還されない可能性があります。但し、「株式会社ライトレール三渓」における出資者の立場は、出資額を限度とした有限責任であり、どんな不測の状況に次世代型低床路面電車(LRT)事業が陥ったとしても、出資者は出資した金額以上の損を負担することはありません。
 
『LRT本牧有限責任組合』
     市民参加型出資ファンド募集

2006年03月01日より、「LRT本牧事業推進プロジェクト」募集説明会開始。
市民参加型出資ファンドの事前参加者の申込み受付を致しております。 本牧街づくり活性化・匠通りファンド]申込時においては、〔ご相談&ご希望〕欄に“匠通りファンド”とご記入下さい。
問合せ
TEL:050-5526-1461
FAX:045―621-1329
事務所:横浜市中区本牧間門37-24
 
「LRT本牧事業推進プロジェクト」は根岸・本牧地区に2009年、横濱開港150周年記念に目指した次世代型路面電車(LRT)を走らせるための「株式会社ライトレール三渓」設立を目的としております。毎月一回、本牧地区において、有志による設立会議を開催しております。
 
[本牧トランジットシティ協議会]
定期会議
 

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2006年02月18日、LRT本牧事業推進プロェクト構成メンバー
八木敏子、加藤登、高梨昭彦、栗原健、
鳥海光夫、大谷卓雄、大沼安秀、二藤忠、
大塚和之、猪瀬脩一、野口健幸、敬称略
 
『本牧トランジットシティー協議会』
       事業体設立参加企業募集

2006年02月01日より、「説明会及び参加企業登録募集」の受付を開始。
問合せ:050-5526-1461
事務所:横浜市中区本牧間門37-24

『本牧トランジットシティー協議会』
          市民サポーター募集

2006年02月01日より、「説明会及び参加企業登録募集」の受付をを開始。
問合せ:050-5526-1461
事務所:横浜市中区本牧間門37-24
 

 
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「匠の技法と精神」と文化を知る法人会員

NPO法人エコ住宅リサイクルバンク
横浜市中区本牧間門37-24
tel:050-5526-1463 / fax:045-621-1329
e-mail: info@ejrb-y.jp

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