(第一会議)-“株式会社”、“投資事業有限責任組合”設立に向けて
三渓園を基盤とした「ブランド本牧商店街に個性溢れる
匠の“伝統の技”が集う」、濱が変わる
日本全国から消失の危機にある歴史をふまえた伝統工芸(の職人や)店と次世代型路面電車の共存する街づくり。
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伝統と先進の共存する本牧三渓園通り空き店舗活用の素案 |
「LRT本牧事業推進プロジェクト」は根岸・本牧地区に2009年、横濱開港150周年記念に向けて次世代型路面電車(LRT)を走らせるための事業体設立を目的としております。毎月一回、本牧地区において、「株式会社」、「投資事業有限責任組合」の設立会議を開催しております。
是非とも、多くの皆様のご協力と“市民出資ファンド募集”へのご参加をお願い申し上げます。
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[LRT本牧事業推進プロジェクト]第一回会議
2006年01月28日、LRT本牧事業体設立構成メンバー
八木 敏子、 加藤 登、 栗原 健、 鳥海 光夫、 大谷 卓雄、 加藤 元弥、 二藤 忠 敬称略 |
『LRT本牧事業推進プロジェクト』事業体設立参加企業募集
2006年02月01日より、「説明会及び参加企業登録募集」の受付を開始。
問合せ:050-5526-1461
事務所:横浜市中区本牧間門37-24
『LRT本牧事業推進プロジェクト』市民サポーター募集
2006年02月01日より、「説明会及び参加企業登録募集」の受付をを開始。
問合せ:050-5526-1461
事務所:横浜市中区本牧間門37-24
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本牧LRT事業体実現の課題 |
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A.〔交通に関する時代の状況〕
1.LRTへの期待感の向上
-クルマへの過度の依存への反省
-環境・高齢化社会への対応
-都市再生、中心市街地の活性化
-コンパクトシティ、TOD
2.各人が個別交通システムを所有
→共用交通システムを利用 |
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B.〔LRTの建設・運営の財源〕
1.欧米タイプの税金投入?
-過去の日本タイプの民間主導?
2.欧米タイプは理想解でない
-時代の潮流は“小さな政府”
3.採算の取れるビジネスモデル構築
-政治や行政への請願や陳情でなく、
民間主体の事業会社の設立を! |
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C.〔現時点の試算〕
1.投資総額230億円
-電気設備18億円
-車両費52億円
-車両基地費17億円
-軌道費45億円
-電停費6億円
-通信信号費9億円
-道路基盤費63億円
-諸経費20億円
2.所要時間
-ハイテク運賃収受で停車時間最小に
-加減速性能の向上
-LRT走行と道路信号のシンクロ化
3.速達性と高頻度運転で需要を喚起
-お客様に選択されるサービスに
-表定速度24km/h
-1.5~3分ヘッド
4.運転士免許基準を規制改革
-運転士人件費の低減
-市バス・タクシー会社へ運転業務を委託し、幹の輸送はLRTへ集中 |
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D.〔戦略的な価格設定〕
1.利潤最大化を基本
2.ICカードでの課金により
-距離に応じた価格
-ピーク時高く、閑散時安く
-商店・公共施設等と提携
-多頻度利用の割引
-グループ利用の割引
-学生等へは自治体が利用補助 |
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E.〔実現までのステップ〕
1.本牧ライトレール(株)、投資事業有限責任組合を設立
-1.000万~数千万円の資本金
2.事業計画を作成
-収益性を確保できる、現実感のある
3.政治・行政への働きかけは
-規制改革の実現
4.資金調達
-増資・助成金・融資・社債発行等 |
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