本牧LRT協議会
 
 
笑顔が暮らしと街を変える

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架線レス低床次世代型路面電車
 
陳情書を提出
2008年5月23日
※ 中田 宏 横浜市長宛陳情書を
横浜市都市整備局:藤田格部長に
※ 2008年2月7日:藤代耕一横浜市会議長宛に陳情書を提出。   (陳情書文公開)
 
 

温暖化防止と本牧のまちづくり
以前、横浜市内には路面電車(市電)が走っていたが、モータリゼーションの進行が廃止をもたらした。自動車利用は温室効果ガスの大きな発生源であり、地球温暖化防止のためには自動車利用を減らさなければならない。
- 福井大学大学院 荻原隆教授 から「本牧LRT協議会」 は全面的技術協力を頂く。
- 岡山電気軌道株式会社 磯野省吾代表取締役専務 から「本牧LRT協議会」は、『営業及び運営
 ノウハウ』の提供を得る。

いま何故、本牧にLRTを
“株式会社”、“投資事業有限責任組合”設立に向けて (第一会議)
「LRT本牧事業推進プロジェクト」 事業体設立準備会発起人
横浜会議・長期ビジョン研究会合同発表 (第二会議)
“LRT本牧有限責任組合”設立準備

街と暮らしがLRTで変わる。⇒映像:〔富山ライトレール〕
 
 岩瀬浜駅:(フィーダーバス&LRT) 画像をクリック⇒Video movie
ライトレール本牧事業推進プロジェクト予算発表


 

リバイバルプラン - LRT本牧導入の提案

本牧地区に「市民力」でLRTを走らせ、ブランド本牧の再生と街の活性

本牧はもともと漁村で突端部分は本牧の鼻と呼ばれ、江戸湾に入って行く上で千葉の富津に対して横須賀の走水、同じく木更津に対して本牧と云うように、漁師たちの目印であり、同時に神聖な処。安政の外国調から一世紀以上の時が流れ、流れの渦中にもまれながら生きてきて、いつしか日本のなかに異国が定着してしまった。あながちエキゾチックと云うには当らないが、日本人が歴史を積み重ねて消化した舶来ムードや路面電車等である。和洋折衷の本家本元、欧化の尖端をいった横浜ゆえのムードでもある。
20世紀、横浜は日本で第二の都市として発展してきた。しかし本牧地区は中心から少し離れ、且つ、鉄道駅からも取残された地区が多く、自家用車の利用以外はバスに頼っている状況である地区内には戸建て住宅やマンションの居住者も多く、また歴史的な建物や観光施設等も多く残されており、近年とくに居住者の移動の利便性、商店街の活性化が課題となっている。世界ではすでに、21世紀の都市再生のための道具、公共交通システムとしてLRTなどの「人や環境」に優しい交通手段を利用した街の再生・活性化が進められている。我々、「LRT本牧事業プロジェクト」では市民の皆様と一緒に街の活性化と移動手段について考え、事業体を立上げ、実現化への検討を進めるためのたたき台を作成しました。まだ素案の段階ですが街の活性化を目指し、皆様と議論を進めて参りたいと考えております。

ルート案
■ ルート案の考え方
*あくまで現段階の基本的な考え方です。今後皆様からのご意見を頂き再度ご提案を行います。
■ まちの活性化・利便性向上のためのバリアフリーな移動手段の確保
*歴史・文化遺産、自然的環境、スポーツなど多様な拠点を結ぶまちづくりの基盤となる公共交通システム。
*中心市街地として利便性の高い居住環境のまちにふさわしい公共交通システムの整備。
■ 既存鉄道駅との接続による居住者・来街者の移動手段の確保
*JR根岸駅やみなとみらい線元町中華街駅・JR石川駅との乗換えに配慮。
*通勤・通学手段として既存駅までのアクセス性を考慮。 但し、朝夕の通勤時間と日中の時間帯を考慮したシステムで、コミニティーバス路線との棲み分けが必要。
                            (※右側のルート案マップをクリックください)

行計画案とLRT導入イメージ

運行は複線で元町入口から根岸駅及び元町入口-山下橋-山手警察署前のループ路線で電停数は27カ所を想定しました。路線距離は合計約9kmで元町入口から根岸駅まで約23分の運転時間です。現況は自動車の通行があることから、自動車との共存を図る必要があります。今後既存の駐車場の出入り口や一般車両との共存について検討が必要となります。また、車庫用地の確保が課題となります。

概算事業費等

現段階の概算の想定事業費ですが、約230億円となります、この内車両(17編成)費は約51億円程度となります。今後補助金等を含めた事業費低減の検討が必要と考えられます。毎年の運営費は 10億円程度となり1日当たり約270万円/日程度かかる計算となります。

 
 
LRTの特性比較
 

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JR根岸駅前、パークアンドライト構想
 

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ルート案
 

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導入イメージ
 

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