神奈川県横浜市~三渓園でのフォーラム
 


伝統と先進の共存する街づくり

「サスティナブルデザイン」という言葉をご存知
それは、「持続可能な開発」を遂げるためのデザイン全てを指す言葉です。環境にやさしい、いわゆるエコデザインにとどまることなく、人や環境全体とのかかわりを重視して原料から製造、廃棄、分解にいたるまでのすべてを考えなおすことを意味します。
時代は、もはや大量消費、大量廃棄から「持続可能な開発」へと大きく転換しつつあると言って良い。 「サスティナルブル」という考え方は今後の私たちの街づくリや、生き方そのものにも大きな影響を与えることは間違いないところです。かって、「もったいない」という考え方が日本にはありました。それこそサスティナルブルに通じる日本古来の美徳だと思います。
今一度、私たちの身の回りを「もったいない」の視点で捉え直す時、そこには、「伝統と先進の共存する」サスティナルブルな街づくりが実現していくものと考えています。そのモデルにふさわしい資質を持つ街、みなと横浜(=本牧)のこれからを一緒に考えてみませんか。