太陽光発電と民家再生の組合せで豊かな暮らし!
 
 
癒しの生活空間を創る
 
 
 

目覚めよう生物多様性の資源活用に!
緑の地球を子どもたちへ、地球の未来を造る本物の命の森を。
CO2削減はもはや「地球環境のため」という“漠”とした話ではない。
人びとの“いのち”と“暮らし”に関する生存権の問題になって来た。ツバツの現状を目の当たりにし、いかに江戸社会の先人たちの素晴らしい知恵を生かし、荒廃している地球を、美しい自然環境に戻すかを真剣に考える必要がある。

住宅用太陽光発電導入支援対策費補助
  『住宅用太陽光発電システム』           太陽光発電普及拡大センター
  『住宅用太陽光発電システム設置補助事業』  横浜市地球温暖化対策事業本部
  『住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進』  東京都地球温暖化防止活動推進センター

 

 
「プロジェクター」での説明会資料
 

『ECOエネルギーの地産地消』の考え方

     1. 市民との協働による、「環境モデル都市づくり」の重要性。
     2. 過去に学ぶ、循環型自然環境街並みとはどのような街なのか。
     3. 京都議定書を守るのは、どのような「グリーン・ニューディール」が必要なのか。
     4. 太陽光発電エネルギーを、街なかでどう活用すべきか、そして公共交通システムへの利用は…。
     5. 次世代の送電網「スマートグリッド」を通じて情報をやりとりし、電力利用を最適化する。
     6. 未来型の「ECOコンパクトシティ」で、どのような環境ビジネスモデルがきずけるか。
     7. 経済産業省が「スマートグリッド」構築に向けて太陽光発電パネル200基を設置。
       ―エネルギーの地産地消に向けた動き
 
1. 環境エネルギー対策を重要課題に
     1. 人類が突然いなくなったとしたら、この地球はどう変わるだろうか。
     2. 人類の繁栄が他の生物を押しのけ、地球環境を改造して成り立っている、という現実。
     3. 人間はただ同然で生物や自然から数々の「生態系サービス」の恩恵を受けてきた。
     4. 国連などの統計によると、2009年までの45年間で世界の人口は2倍近くの約67億7.000万人強に増え、エネルギー
       消費は約2.5倍、経済規模は約4.3倍に拡大した。
     5. たった1秒の間に、世界でテニスコート20面分の天然林が消失し、中国では畳48枚分の土地が砂漠化している。
     6. いま、地球上の生物は1時間ごとに8種が絶滅している。
 
2. 自然エネルギーに投資を
     1. オバマ米大統領は、自然(再生可能)エネルギーや新技術に年間150億㌦もの資金を投入。
     2. 米国にはすでに太陽光発電や風力発電を造ると一定の優遇税制がある。
        風力発電は昨年1年間で日本の全導入量( 約180万㌔ワット時)の4倍以上の830万㌔ワット時が新設。
        累計量2.510万㌔ワット時で世界一に躍り出た。
     3. 2007年度日本の発電量1兆235億㌔ワット時に占める割合。
        ⅰ.新エネルギー=0.7%(74.3億㌔ワット時)
         (太陽光=8.9%、風力=36.9%、バイオマス=42.7%、中小水力=11.4%、その他=0.1%)
        ⅱ.水力発電=7.9%
        ⅲ.石油=13.3%
        ⅳ.石炭=25.2%
        ⅴ.原子力=25.4%
        ⅵ.LNG=27.2%
 
3. 世界の二酸化炭素排出量
 
4. 各国の一人当たりの排出量
 
5. 日本の二酸化炭素排出量
 
6. 住宅版エコポイント制度創設
 
7. 二酸化炭素!家庭ではどこから
 
8. 快適・利便性を求めるエコライフスタイル
 
9. 「グリーン・ニューディール」という資源エネルギー政策へ
     1. 2006年に電気やガス、灯油などを使うことによる家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量は1億6.600万㌧で、
        1990年比30%増。
     2. 自家用車の二酸化炭素(CO2)排出量は8.000万㌧で、1990年比49%の大幅増加。
       【環境省;2006年度報告】
     3. 100万戸の住宅に太陽光発電システムを設置すると毎年430万㌧の二酸化炭素(CO2)を削減し、85万台の自動車
        をなくすと同じ効果がある
 
10. 化石燃料依存から方針転換
     1. 人はみな息をしている。動物も生物も微生物も呼吸する。こうして出る二酸化炭素(CO2)の量はどのくらいか。
     2. 陸上の生物が大気に吐き出す「自然の息」は炭素の量で年間約1200億㌧。
     3. 大気の二酸化炭素(CO2)濃度は産業革命(1760年)前より3割以上増えた。
 
11. 家庭のCO2、もっと減らせる
     1. 経済産業省が家庭用の白熱電球を2012年までになくす運動を進めている。
     2. 同じ明るさでも、電球型蛍光灯の消費電力は白熱電球の5分の1。国内のすべての家庭で切り替えれば、温室効果
        ガスの排出量を年間で200万㌧以上減らすことができる。
     3. 次世代型光源の発光ダイオード(LED)照明は白熱電球の7分の1。
 
12. 電気のスイッチをこまめに切るだけで満足してませんか?
     取り組みごとのCO2削減量
     1. 電球型蛍光灯を1時間消灯……5㌘。
     2. ノートパソコンの使用を1時間短縮……6㌘。
     3. 冷房設定温度を26度から28度に(1時間当たり)……23㌘。
     4. ブラウン管テレビの使用を1時間短縮……34㌘。
     5. シャワーを浴びる時間を1分短縮……63㌘。
     6. 入浴は家族が続ける(追い炊きを1回中止)……220㌘。
     7. 往復2㌔を自動車から徒歩や自転車に……460㌘。
     8. 住宅用太陽光発電を設置(1日の電力消費削減分)……1709㌘。
        【政府の国民運動メニューのデータをもとに計算】
 
13. 待機時消費電力の現状
 
14.「 国土交通省・経済産業省・環境省」合同事業1,000億円/strong>
 
15. 住宅版エコポイントQ&A
 
16. 重点見直しで8割削減も可能!
     保守点検はやはり必要
     1. 行政や業界、研究機関が「メンテナンスフリー(保守不要)」を掲げて導入を推進してきた経緯もあるが、200万円以上
        と高価にもかかわらず住宅への設置が進み、その数は40万件に及ぶ。
        住宅用太陽光発電導入(1997年度~2005年度)総戸数は253.754戸。
                               ※(戸建て木造住宅の存在数は約2.450万戸:公表2004年度 国土交通省)
     2. 多くのユーザーにとって、屋根の上のパネルを日常的に点検するのは不可能であるうえ、発電量は気象状況や周辺
        障害物の陰の有無などで刻々と変化するため、性能の変化に気づかないことがほとんどである。
     3. 本来なら、メーカーや設置業者が定期点検の点検し、故障や不具合の発見が努めるべきだが、現実には、メンテナンス
        の必要性が十分に認知されておらず、法的な義務付けもないことから、定期点検の実施は徹底されてない。
     4. メーカーや設置業者などに電話したところ、太陽電池の直流電力を交流に変換する装置の故障と判断され、35万円
        の交換工事見積書が突然送られてきた事例がある。要注意‼
 
17. 小さな努力ばかりをしている家庭が相当数
     1. 一世帯当たり3.96kwの太陽光発電システム設置≒余剰電力;3.200kwh/年間。
     2. 一世帯当たりCO2削減効果≒0.3145kg-CO2/kWh×4.000kWh/年=1.258kg-CO2/年間。
     3. 政府は、地球温暖化対策として太陽光発電容量を平成32(2020)年度に2007年の約10倍の1.330万㌔ワット時、
        平成42(2030)年度には、約40倍の5.321万㌔ワット時に拡大する目標を掲げている。
        ※2030年度には、現在運転中の原子力発電所53基分の計4.793万万㌔ワット時を上回る。
     4. 一方、環境省は2009年2月に、2030年までに今の55倍7.900万㌔ワット時の太陽光発電導入ができるとし、積極導入
        を目指していると発表。
 
18. 「家庭と発電所」をネットで結び無駄なく
     1. オバマ政権は環境・エネルギー対策の一環として100億㌦(約1兆1千億円)を送電網に投入する。
     2. インターネットがIT産業を変えたように、環境・エネルギー産業を転換させる可能性を持つ。
     3. インターネットの検索サイト『グーグル』は、家庭での電力利用量(スマートメーター)の計測できるソフトウェア
        「グーグルパワーメーター」の開発・普及を目指している。
     4. 東京電力は、東京工業大学や東芝、日立などと協力して研究を進めている。
 
19. 省エネの“ズレ”をチェック
     1. 太陽光発電システム導入促進運動を行っております。ご協力を…‼。
     2. お問合せはこちらまで。
 

 
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