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気をつけよう!「太陽光発電設備設置工事で穴」、雨漏れで苦情次々 【2009年度 苦情相談64件】
太陽光発電のパネルを取り付けようとして、屋根に穴が開いて雨漏れするトラブルが相次いでいる。地球温暖化対策に取り組む国の後押しでパネルの売れ行きは激増…。 一方で、取り付け業者の育成が間に合わず、ずさんな工事も横行しているためだ。欠陥住宅の相談を受ける
「財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」には2009年度、太陽光発電に絡む相談が64件寄せられている。
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高額被害に気をつけよう!「ソーラー訪問販売」で消費者庁に相談急増
消費者庁は2009年10月07日、
訪問販売で高額な「太陽光発電装置」を買わされる被害が増えているとして、装置の普及を担当する経済産業省に対し、消費者庁と連携して被害防止にあたるよう要請した。 国民生活センターによると、太陽光を発電や暖房に使うソーラーシステムの訪問販売に絡む消費生活センターへの相談は、2008年度が計1,434件(被害額平均は404万円)。相談は今年度も増え続け、2009年9月15日現在で667件に上る。「今すぐ購入しないと補助金が受けられない」、「売電で毎月確実に2万5,000円得られる」など、事実と異なる説明で勧誘された例が多い。