太陽光発電と民家再生の組合せで豊かな暮らし!
 
 
癒しの生活空間を創る
 

 
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伝統民家再生:ベンクス邸
 
 

目覚めよう生物多様性の資源活用に!
緑の地球を子どもたちへ、地球の未来を造る本物の命の森を。
CO2削減はもはや「地球環境のため」という“漠”とした話ではない。
人びとの“いのち”と“暮らし”に関する生存権の問題になって来た。ツバツの現状を目の当たりにし、いかに江戸社会の先人たちの素晴らしい知恵を生かし、荒廃している地球を、美しい自然環境に戻すかを真剣に考える必要がある。

住宅用太陽光発電導入支援対策費補助
  『住宅用太陽光発電システム』           太陽光発電普及拡大センター
  『住宅用太陽光発電システム設置補助事業』  横浜市地球温暖化対策事業本部
  『住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進』  東京都地球温暖化防止活動推進センター

 

 

☆ -お客様宅拝見- ☆
西 川 邸 (2008年06月完成引渡)

2008年、年初のご挨拶、年賀状を賜った際に文面の中に、「水廻りのリフォーム」を検討中である旨の一文を頂きました。
西川様との初めてのお付合いは1999年6月にさかのぼります。当時、米国から帰国にあたり、帰国前にリフォームをしたい旨のご一報を頂き、奥様との増改築計画が始まりました。
リフォーム計画は2階主寝室、1階書斎兼コンピューター室の増築と1階応接室の改築でした。
コンセプトは既存建築を活かし、地球環境に配慮したリサイクル住宅を目指した設計です。
今回の「水廻りのリフォーム」は、住まいづくりにおいて、環境資源と化石エネルギーを消費削減する、新しい考え方の「住まいづかい」を、私たちの生活スタイルに取入れ、地球環境への負担を減らすリフォーム住宅への現代の新しい省エネ機器を組入れた、再生可能な自然エネルギーを活用することで、気候風土や生態環境、景観保存に繋がるを提案致しました。
伝統から観えてくる日本人の自然観から現在の生活様式を変えた、「オール電化&エコキュート」システムで、地球温暖化ガス発生ゼロを目指す住まい、「環境型セカンドライフリフォーム住宅」の取組み。
即ち、江戸時代の「知恵と知識」を活かした環境重視型に変える必要があります。
天然の森という自然の生態系を破壊すれば、次世代の子供たちに託すべき大切な財産を失います。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

竹 中 邸 (2007年11月完成引渡)

此のたび、竹中様から2007年8月に定年退職を迎えるので、現在の家をリフォームできないかとのご相談を受け、「ゆっくりな暮らしが好きです」のテーマで改築設計プランの提案を致しました。
ここ数年、暮らし方に対して世の中の動きや変化が、一段と速くなっているように感じています。
また、リフォーム店においても、家に対する耐震性や安全性への迅速な判断や対処を求められる場面が増えています。
だからこそ一方で、夫婦水入らずの生活空間の時間軸を、時にはゆっくりととらえ、或いはじっくり過ごすことが、いっそう大切になるのではないかと私たちは考えています。
なぜなら、速さを追求することにとらわれすぎると、目先のことに気をとられ、その本質を見失ってしまうことがあるからです。
私たちは、年齢によって生じる憩いの時間を一時的に取り繕うのではなく、その根本を解消していくために、今までともに暮らしてきた部材と新しい製品を組み合わせ活かす、癒しの室内空間を造っています。それはいわば、今だけの満足をお届けするのではなく。
お客さまの生涯に役立ちたいと願う「生涯製品」と捉えるリフォーム空間をお届けするためです。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

釜 屋 邸 (2006年12月完成引渡)

サステナブルリフォームの重要性、今こそ、環境立国の日本に求められています。
また最近、過剰はよくないという文化が生まれつつあります。この考え方と環境をリンクさせることで地球環境問題に対して共感を得やすくなります。 もともと日本には節約を尊ぶ文化がありました。
「もつたいない」という文化を進めていくことで、住まいにおける環境もととのえられます。
現代の人は昔の人より40年も多く生きます。長寿の時代に環境は大きな要素です。
一方、日々の暮らしのなかでのキッチンは、主婦の大切な「仕事場」です。妥協を許さず「高くても良いものを選ぶ」傾向が、いま強まっています。釜屋様も今回、広々とした水廻り空間にこだわりを持たれ、地球環境問題を重視されたシステムキッチン取替施工を成されました。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

西 山 邸 (2006年09月完成引渡)

西山様からの、ご注文のまず一つは非常に荷物が増えてしまったということで、二進も三進も行かなくなったという状況から、何とかならないかということがリフォームを、考える最初のきっかけですと言われました。
改装プランをたてていくうちに台所もお風呂場もきれいにしたいとの、いろいろな欲がでてきてこられ、このような形に西山様のお考えが変わって参りました。また、奥様のご注文は和室をリフォームプランの中に是非とも組み入れて欲しいとのことでしたので、1階増築部分に造ることにしました。
台所と居間、そして和室の障子を開けると、そこには和の暮らしがあり「畳と神棚、仏壇」とが毎日の生活の中で常に一体となるようにこだわりました。環境問題への取り組みとして、国民一人ひとりの責務を果たすことえのご理解と・・・。
また、将来に渡りランニングコストを少しでも削減できる仕組みとして、床暖房式「オール電化&エコキュート」設置をお願い致しました。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

崎 田 邸 (2005年06月完成引渡)

このたびは私達のリフォーム工事につきまして、ひとかたならぬご配慮をいただき、まことにありがとうございました。
おかげさまでとても快適な生活を現在送れております。
今回、住宅を購入し、リフォーム工事をするにあたり、様々な不安を抱えておりました。
漠然とオール電化住宅にしたいなどの思いはありましたが、それをどう形にして良いかがわかりませんでした。
何もわからない私たちに細部にわたってのご提案を頂戴でき、特にオール電化住宅のご提案を頂けた事で、とても住み良い生活が送れております。さらには工事中にも、何度も打ち合わせに参加させて頂いたことで、自分の家作りをとても楽しく行えました。
二藤様に出会い、リフォーム工事をしていただけた事、本当に感謝しております。
最後に増築工事をする際にはまたお願いできればと思っております。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

木 村 邸 (2004年12月完成引渡)

子育てなどが一段落して経済的、時間的に「ゆとり」ができた中高年層が多くなり、マンションを「終のすみか」と考えている。
マンションに永住を決めた人は国民の一割を超える。
木村様ご夫婦も同様のお考えで内装は前回施工され、今回は台所をリフォームで収納力を高めて、食材や調理器具などの出し入れが便利なシステムキッチン取替工事を成されました。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

水 野 邸 (2004年11月完成引渡)

ライフスタイルが多様化し、暮しかたにこだわる人が増えています。自分らしいスペースやインテリアを求めて、リフォームを考える人が増えている。キッチンは特に、主婦の大切な「仕事場」、妥協を許さず「高くても良いものを選ぶ」傾向が強まっている。
水野様も、今回は水廻りにこだわりを持たれ、浴室と台所改装施工を成されました。
リフォーム前             ショールーム打ち合わせ                 リフォーム後

 
 

☆ -エコロジー住まいの情報- ☆
北 見 邸 (2000年03月完成引渡)

産業廃棄物(ゴミ)、2000年度の総排出量は四億六百万トンである。
そのうち、建設業からの排出が二割強を占めている。 調査によると2001年度の不法投棄量の72%が建設廃棄物である。
この度、北見邸では耐震構造補強に重きをおき、できるだけ建設廃材を出さない施工方法で約5割以上削減。
自然環境に負荷をかけない、既存外壁下地材料をそのまま活かしたリニューアルで完成する。
リフォーム前                 リフォーム過程                   リフォーム後


知って得する自然素材の豆知識

漆 喰:消石灰を原料とし、繋ぎとして糊や砂などを入れ、水を加えて練ったもの。昔から使われてきた伝統的な土壁の素材。
       色は一般に白ですが、黄土や紅殻などの顔料で着色した色漆喰を使うと、独特の質感を楽しむことができます。

珪藻土:植物プランクトンの死骸が海底に堆積して化石化してできた、白色、灰白色、黄色の土。表面に無数の穴が開いており、湿度を
       調節したり、有害物質や悪臭を吸着してくれるのが特徴。珪藻土を細かく砕き、手すきの和紙に混ぜて、色づけすることも可能
       で、このようにして使うと和紙自体の調湿効果も高められる。

弁 柄:主成分は地表に現れた鉄が酸素と結合して生じた酸化鉄粒子である。黄、黄土、赤、暗赤、紫、黒等と多彩で、紫外線を防ぎ、
       防腐、防虫効果が大きい。古来から建物の内外保護剤として使われ、自然界に生きる人や動物にとっては無毒、無害である。
       特に、子供のおもちゃの着色や化粧品として安心して使われている。

柿 渋:青い渋柿は主成分のタンニンを多く含む。圧搾し、自然発酵させ、成熟させると濃褐色になり、成熟期間が長い程、タンニンが
       安定し、より色が濃くなる。独特の臭いがありるが、乾燥後は殆んど無臭。平安末期から防水、防腐、防虫、抗菌剤として、塗料
       の一つに挙げられ、番傘、渋団扇や金箔の打紙及び建材の塗装に用いられる。

 

 
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