☆ -お客様宅拝見- ☆
西 川 邸 (2008年06月完成引渡)
2008年、年初のご挨拶、年賀状を賜った際に文面の中に、「水廻りのリフォーム」を検討中である旨の一文を頂きました。
西川様との初めてのお付合いは1999年6月にさかのぼります。当時、米国から帰国にあたり、帰国前にリフォームをしたい旨のご一報を頂き、奥様との増改築計画が始まりました。
リフォーム計画は2階主寝室、1階書斎兼コンピューター室の増築と1階応接室の改築でした。
コンセプトは既存建築を活かし、地球環境に配慮したリサイクル住宅を目指した設計です。
今回の「水廻りのリフォーム」は、住まいづくりにおいて、環境資源と化石エネルギーを消費削減する、新しい考え方の「住まいづかい」を、私たちの生活スタイルに取入れ、地球環境への負担を減らすリフォーム住宅への現代の新しい省エネ機器を組入れた、再生可能な自然エネルギーを活用することで、気候風土や生態環境、景観保存に繋がるを提案致しました。
伝統から観えてくる日本人の自然観から現在の生活様式を変えた、「オール電化&エコキュート」システムで、地球温暖化ガス発生ゼロを目指す住まい、「環境型セカンドライフリフォーム住宅」の取組み。
即ち、江戸時代の「知恵と知識」を活かした環境重視型に変える必要があります。
天然の森という自然の生態系を破壊すれば、次世代の子供たちに託すべき大切な財産を失います。
竹 中 邸 (2007年11月完成引渡)
此のたび、竹中様から2007年8月に定年退職を迎えるので、現在の家をリフォームできないかとのご相談を受け、「ゆっくりな暮らしが好きです」のテーマで改築設計プランの提案を致しました。
ここ数年、暮らし方に対して世の中の動きや変化が、一段と速くなっているように感じています。
また、リフォーム店においても、家に対する耐震性や安全性への迅速な判断や対処を求められる場面が増えています。
だからこそ一方で、夫婦水入らずの生活空間の時間軸を、時にはゆっくりととらえ、或いはじっくり過ごすことが、いっそう大切になるのではないかと私たちは考えています。
なぜなら、速さを追求することにとらわれすぎると、目先のことに気をとられ、その本質を見失ってしまうことがあるからです。
私たちは、年齢によって生じる憩いの時間を一時的に取り繕うのではなく、その根本を解消していくために、今までともに暮らしてきた部材と新しい製品を組み合わせ活かす、癒しの室内空間を造っています。それはいわば、今だけの満足をお届けするのではなく。
お客さまの生涯に役立ちたいと願う「生涯製品」と捉えるリフォーム空間をお届けするためです。
釜 屋 邸 (2006年12月完成引渡)
サステナブルリフォームの重要性、今こそ、環境立国の日本に求められています。
また最近、過剰はよくないという文化が生まれつつあります。この考え方と環境をリンクさせることで地球環境問題に対して共感を得やすくなります。 もともと日本には節約を尊ぶ文化がありました。
「もつたいない」という文化を進めていくことで、住まいにおける環境もととのえられます。
現代の人は昔の人より40年も多く生きます。長寿の時代に環境は大きな要素です。
一方、日々の暮らしのなかでのキッチンは、主婦の大切な「仕事場」です。妥協を許さず「高くても良いものを選ぶ」傾向が、いま強まっています。釜屋様も今回、広々とした水廻り空間にこだわりを持たれ、地球環境問題を重視されたシステムキッチン取替施工を成されました。
西 山 邸 (2006年09月完成引渡)
西山様からの、ご注文のまず一つは非常に荷物が増えてしまったということで、二進も三進も行かなくなったという状況から、何とかならないかということがリフォームを、考える最初のきっかけですと言われました。
改装プランをたてていくうちに台所もお風呂場もきれいにしたいとの、いろいろな欲がでてきてこられ、このような形に西山様のお考えが変わって参りました。また、奥様のご注文は和室をリフォームプランの中に是非とも組み入れて欲しいとのことでしたので、1階増築部分に造ることにしました。
台所と居間、そして和室の障子を開けると、そこには和の暮らしがあり「畳と神棚、仏壇」とが毎日の生活の中で常に一体となるようにこだわりました。環境問題への取り組みとして、国民一人ひとりの責務を果たすことえのご理解と・・・。
また、将来に渡りランニングコストを少しでも削減できる仕組みとして、床暖房式「オール電化&エコキュート」設置をお願い致しました。
崎 田 邸 (2005年06月完成引渡)
このたびは私達のリフォーム工事につきまして、ひとかたならぬご配慮をいただき、まことにありがとうございました。
おかげさまでとても快適な生活を現在送れております。
今回、住宅を購入し、リフォーム工事をするにあたり、様々な不安を抱えておりました。
漠然とオール電化住宅にしたいなどの思いはありましたが、それをどう形にして良いかがわかりませんでした。
何もわからない私たちに細部にわたってのご提案を頂戴でき、特にオール電化住宅のご提案を頂けた事で、とても住み良い生活が送れております。さらには工事中にも、何度も打ち合わせに参加させて頂いたことで、自分の家作りをとても楽しく行えました。
二藤様に出会い、リフォーム工事をしていただけた事、本当に感謝しております。
最後に増築工事をする際にはまたお願いできればと思っております。
木 村 邸 (2004年12月完成引渡)
子育てなどが一段落して経済的、時間的に「ゆとり」ができた中高年層が多くなり、マンションを「終のすみか」と考えている。
マンションに永住を決めた人は国民の一割を超える。
木村様ご夫婦も同様のお考えで内装は前回施工され、今回は台所をリフォームで収納力を高めて、食材や調理器具などの出し入れが便利なシステムキッチン取替工事を成されました。
水 野 邸 (2004年11月完成引渡)
ライフスタイルが多様化し、暮しかたにこだわる人が増えています。自分らしいスペースやインテリアを求めて、リフォームを考える人が増えている。キッチンは特に、主婦の大切な「仕事場」、妥協を許さず「高くても良いものを選ぶ」傾向が強まっている。
水野様も、今回は水廻りにこだわりを持たれ、浴室と台所改装施工を成されました。
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