語らずとも、飾らずとも、伝わるもの心、地球を守る「百年の計」
京都議定書に基づいて温室効果ガス(CO2)の排出を減らす約束期間が日本でも2008年4月から本格的にスタート。
地球温暖化を防ぐための京都議定書が、2005年2月16日に発効した。
気候変動枠組み、リオデジャネイロ条約が生れて13年、京都議定書が採択されてから7年がたつ。
これによって、先進国(米国を除く)では温室効果ガスの削減目標を達成することが法的な義務と成る。日本では「産業界、家庭などの分野に削減量」をどう割り振るか、環境税の扱いなどが焦点になる。
規制するのは、経済活動や市民生活から出る全ての二酸化炭素(CO2)である。
地球温暖化を抑えるために、数十年から百年単位で対策を続ける必要がある。
また、長い時間をかけて地球環境を守っていくには、一人ひとりが、子孫のことを考えて行動する姿勢が求められる。
一日もはやく、「化石燃料」頼みの生活、そのものを見直すべきである。京都議定書批准国は、風力、太陽光など自然エネルギーの利用が大きく伸び、燃料電池、エコキュートといった省エネ技術の開発や普及が速まっている。
当NPO法人エコ住宅リサイクルバンクは温室効果ガス(CO2)削減のため、東京電力株式会社が勧める「オール電化上手」、「エコキュート」を推奨しています。今、まさに成長至上主義と大量消費社会は、地球の資源と環境の両面から見直しを迫られている。
持続可能な21世紀社会を私たち自身が選ぶ必要がある。
【崎田邸「オール電化&エコキュート」見学会】
2005年6月5日イベント開催 (多数の方のご参加を頂き、成功裡に終了致しました。)
後援:環境省/国土交通省/経済産業省/林野庁/文化庁/神奈川県商工会議所連合会 - 住まい・まちづくり活動推進協議会/(社)かながわ住まい・まちづくり協会
NHK横浜放送局/テレビ神奈川/日本経済新聞社横浜支社/神奈川新聞社
協力: 東京電力株式会社春日部支社/松下電工株式会社住設市場分社
株式会社コロナ大宮営業所
イベント案内協力: 朝日新聞社 2005年6月1日夕刊マリオン
「太陽光発電とオール電化&エコキュート」システムとリフォーム住宅
そのはじまりは、江戸時代。時を越え、自然と共存する暮らしの知恵が受け継がれている。
例えば、世界が年3%の高成長を2100年まで続けると、二酸化炭素濃度が現状のほぼ2倍となり、世界の平均気温は4度上昇する。そのとき、日本では最高気温が30度を超す真夏日が年に約120日間つづき、夏の気温は亜熱帯に近づく。
また、世界はいま1秒間に石油や石炭などの化石燃料を252トン燃やし、762トンの二酸化炭素を吐き出している。
2002年の家庭部門のCO2排出量は、1億6600万トン、産業部門(4億6800万トン)の約3分の1だが、1990年比で28・8%も増えている。
住まいは、いちばん「安全で安心できる癒される場所」であってほしいと誰もが願う。
一日のうちで最も長い時間を過す空間。いま、その暮らしかたと文化が壊されつつある。
21世紀は住宅そのものありかたを見直し、「オール電化&エコキュート」システムを取入れた循環型環境リフォームで、どう地球温暖化防止とCO2削減に取組むか、どう解決していくか、或いは古民家再生で伝統住文化をどう引き継ぎ、どう遺していまの生活様式に、どう活かしていくをご提案いたします。
【「古民家再生」、 京都議定書を活かす。】
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山口県秋吉鍾乳洞入口:風景
地球を救う!ソーラー発電時代。
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加齢時代への「オール電化」キッチン
安心して料理をつくる「 I H」:西川邸
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火を使わず、自然の空気の熱を利用
でお湯を作る「 エコキュート」:崎田邸
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江戸に学ぶ 「創エネ」エコ生活
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伝統古民家再生:ベンクス邸
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